コンドームは絶対大事ですよ

アナルは危険?

性病になる危険な行為って何があるのでしょうか。コンドームなしの行為、不特定多数との性関係を持つこと、アナルセックス等々。勿論特定の人と関係を持って性病感染という事実もあるので何とも言えませんが、ここでふと疑問に持ったのですがアナルセックスです。

 

 

アナルセックスで性病への危険性拡大って、何故なのでしょうか。同性愛者で性病が多いと聞いた事があるのですが、アナルセックスと関係性があるのでしょうか。

 

 

私なりに調べてみたところ、正しい知識をもってプレイしないとアナルセックスは危険みたいです。衛生面にも悪いそうで、アナルセックスは危惧されています。アナルセックスは同性愛者に多いプレイですが、年々ポピュラーになりつつある行為です。

 

 

男女間でもアナルセックスを楽しむケースが増え、変に興味だけが膨れ上がってしまいがちです。

 

 

性行為中に盛り上がってそのままアナルセックスへ。結果正しい知識なんて全くないので、性病のリスクが高まってしまいます。アナルセックスとは、おしりの穴にペニスを入れて行う性行為です。

 

 

 

男女間のセックスの場合は男性の性器を女性の性器に挿入して一体感を味わうのですが、男性同士などの性行為の場合それが出来ません。

 

 

ですからアナルセックスで一体感を味わうのです。しかし怖い事に、肛門よりほんの数センチ奥は直腸です。直腸はとても弱く出血しやすい構造となっているに加え、肛門は女性の膣と全く構造が違います。特に分泌液が出ませんから、セックスの際にすべりが悪くやはり出血してしまうのです。

 

 

その傷から性病が引き起こされる可能性は非常に高まります。性器を挿入した側は、性病に加え尿道炎になる事も危惧されます。アナルに挿入した後フェラチオをしたら、口や喉に性病がうつるリスクがぐっと高まります。こうなれば、アナルセックスは危険極まりない行為である事は間違いありません。

 

 

 

通常の性行為の場合でも勿論ですが、アナルセックスの場合でも絶対にコンドームの使用が基本です。アナルセックスは妊娠しないという利点(←決して利点とは言い難いですが)から、どうしても無防備な状態で性行為を楽しんでしまいがちです。

 

 

 

男女の場合での注意点ですが、たとえコンドームを使用していても、アナルに入れた後にそのまま膣に挿入しない様にして下さい。その逆も勿論NG。アナルは雑菌だらけの箇所ですから、衛生的にも性病リスクを考えたら避けるべきですよ。