ママともの悩みは良くわかる

治療方法がそもそも・・・

ママ友が顎周辺のニキビに悩んでおり、現在は「クレアラシル」を夜寝る前に塗っているのだそうです。

 

 

クレアラシルという薬の名前を聞いて、何だか懐かしくなった私です。高校生の頃額にニキビができ、母が薬局からクレアラシルを買ってきてくれました。

 

 

毎晩ケアして過ごしていたので、私の青春時代にはいつもクレアラシルがありました。

 

 

友達も皆常備していて、修学旅行に持参していた子もいたほどです。そんなロングセラー商品であるクレアラシル・・でもさすがに大人になってからは使った事がありません。

 

 

だってクレアラシルって思春期ニキビに対応する薬なのでは?

 

 

大人ニキビをクレアラシルでケアしても、悪化の一途を辿るのでは?

 

 

心配になってママ友に質問してみたところ、なんと大人用のクレアラシルが発売されているのだそうです。これは知らなかった〜。クレアラシルも進化したんですね。私が若かりし頃使っていた思春期ニキビ用クレアラシルは、毛穴をなるべく開かせるという作用がメインです。

 

 

原因となっている皮脂を吸い取り、アクネ菌を除去してくれます。炎症を抑えてくれる効果もあり、ニキビの悪化を防ぎます。

 

 

つまり皮脂が多いオイリー肌の人には効果がありますが、大人ニキビの様に原因が複雑なケースには最適とは言えません。

 

 

幹部が乾燥しすぎてニキビが悪化する恐れもあります。対して大人用のクレアラシルは、アクネ菌の殺菌や炎症を抑える役目は同じです。違いは保湿成分と美白成分が入っている所で、薬自体が透明でオイルフリーになっているのも大人には嬉しい点ですね。ジェルタイプでスーッと肌に馴染む感覚が大人にも人気の様です。

 

 

但しママ友は一向に改善に向かっていない様子なので、クレアラシル以外の治療に踏み切った方が良いのかもしれません。それを言い出せないのでもどかしいです。